小林クリニックは神奈川県川崎市幸区にあります。昭和10年以来、地域の医療に携わってきております。

 JR 川崎駅西口 ラゾーナ川崎から徒歩10分。

 2人の常勤医師が、可能な限り時間にとらわれず、余裕をもって患者さまとじっくり向き合うように心がけています。

 自分の身体や心をこんなふうに治したいという患者さまに寄り添って、いっしょに治療をすすめていきたいと考えています。

お知らせ

今シーズンのインフルエンザ予防接種のお知らせです。(第3報:2020年10月26日)

今年度は、感染予防対策の観点から、接種日・接種時間を予約して頂き、予めお渡しする問診表に記載の上、御来院をお願いいたします。昨年までのようにご予約なしでの診察時に、ついでのワクチン接種はできません。

みなさまが、できるだけ接種予定時間に短時間で接種ができるよう、可能な限り接種と同時に他の診察等を御希望されることは、お控えいただきますようお願いいたします。御不便をおかけしますが、御理解と御協力をお願いいたします。

(1)昨シーズン、当院で接種された方

ご予約の上で、11月末日までに接種を、お願いします。この期間中であれば、御希望がある方には接種ができるように可能な限りワクチンを御用意しています。電話でもご予約を受け付けさせていただきますが、接種日前日までに、問診票を取りにいらして頂き、予め記載の上、ご来院ください。下記より『65歳未満の方のインフルエンザワクチン予診票』をダウンロードの上、プリントアウトして、予め記載していただいてご来院頂いても結構です。

(2)昨シーズン、当院で接種していない方

65歳以上(もしくは障害1級程度の心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能障害がある60歳以上)の方は

928日(月)以降に直接、御来院頂き、受付でご予約をお取りいただきます。

→予約の受付は終了しました。

 

65歳未満の方は

1026日(月)以降に直接、御来院頂き、受付でご予約をお取りいただきます。

→予約の受付は終了しました。

 

11月末日までに接種ができず、御希望の方は121日以降にお問い合わせください

  

川崎市民で主に満65歳以上の高齢者の方を対象とした接種費用の助成制度があります。10月1日から12月31日の間に1回接種で自己負担金は2,300円(税込)になりますが、今年度は、無料です。詳しくは、下記リンクをご参照ください。

 

高齢者を対象とした定期のインフルエンザ予防接種

  

65歳未満の方のインフルエンザワクチン接種予診票
インフルエンザワクチン予診票.pdf
PDFファイル 180.6 KB

のどの痛み、咳、鼻汁、発熱、だるさなどコロナウイルス感染症が心配でご来院される患者様においては、必ず予め電話でご相談ください。このような患者様には、当院では、午前・午後ともに診察終了の1時間前以降にご来院をお願いしておりますので、定期受診の患者様におかれましては、この時間帯を避けて受診されるようにお願いいたします。よろしくお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延に伴い、ご来院される患者様においては手洗い、手指衛生、マスク着用の徹底をお願いいたします 。なお、マスクは事前に準備の上ご来院されますようお願いいたします。来院されてからマスクを外す方が多くみられますが、指示がある時以外にはマスクを外さないようにお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)へのご不安から、オンライン診療・電話再診をご希望される方は、まずは電話でご相談ください。投薬が必要な場合は、全て院外処方で、お薬は薬局からご自宅へ配送をさせていただくように手配します。当院ではオンライン診療サービスcuron(クロン)を導入しました。オンライン診療を希望される方はcuronアプリをご自身のスマートホン等にインストールして頂き、クレジットカードによる決済が必要です。

平成26年10月1日から高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種が、定期接種に導入され、対象者の方は、公費負担(一部自己負担あり)で受けられるようになりました。

 

これまで肺炎球菌ワクチンを接種されたことがない方で、かつ対象者の方は自己負担金4,500円(税込)で接種することができます。当院では事前に予約をお願いしておりますので、ご希望の方は予めご相談下さい。

 

今年度(令和2年4月1日から令和3年3月31日まで)は、川崎市民で令和元年度に65、70、75、80、85、90、95、100歳となる方が主な対象です。詳しくは、下記リンクをご参照ください。

 

高齢者を対象とした定期の肺炎球菌感染症の予防接種

 

近年、地球環境問題としてプラスチックゴごみの削減が課題となっております。
日本でも202071日より、買い物時などのレジ袋の有料化が義務化となります。
クリニックでの院内処方は有料化の対象外となりますが、実践できる環境に優しい取り組みの1つとして202071日よりレジ袋でのご提供は原則として止めさせていただくこととしました。お薬の持ち帰りの際は、ご持参されている袋やカバン等にお入れいただきますようご協力よろしく願い申し上げます。
なおどうしてもお持ち帰りの際にレジ袋が必要な場合は、ご用意はしておりますので受付にお申し出ください。